西八代郡市川三郷町の味を探る:地元民が通う食堂の秘密

西八代郡市川三郷町

西八代郡市川三郷町まとめ:山梨県の地元食堂「竹田屋」で味わうボリューム満点の煮カツ定食

山梨県・市川三郷町に位置する、地元の人々に長く愛されている食堂「竹田屋」。この店は40年以上も営業を続けており、学生向けランチが評判となり今の形になったという。私自身が訪れた日は、ちょうど地元の方々による懇親会の真っ最中でした。

外からでも盛り上がっている声が聞こえていたため、「無理かな…」と半ばあきらめつつ扉を開けましたが、ママさんがカウンターの一角を空けてくれ、人気メニューの「煮カツ定食」を注文することができました。

この地域では一般的に「かつ丼」のことを「煮カツ」と呼ぶそうで、その由来は不明ですが、山梨県の「かつ丼」発祥は明治時代の蕎麦店にあるともいわれています。東京で評判だった洋食のカツレツを取り入れたものが、当時は出前が主流であったため器をひとつにまとめるために丼スタイルになったという話など関係がありそうです。

同店の「煮カツ定食」はボリューム満点で1,000円以下とお得感たっぷり。カツはしっとり柔らかく、甘辛い味付けも抜群でした。フレンドリーな店主の人柄も実にいいという印象を受けました。

今度は、もっと静かな時間に訪れてみたいと思います。

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