大月市の自然を守る:富士山の新しい登山ルール

大月市

大月市まとめ:富士山の入山料支払い義務化と新アプリ「静岡県FUJI NAVI」体験レポート

山梨県に続き、2024年から静岡県でも富士山の入山料徴収がスタートしました。今年は7月1日から山開きを迎えますが、事前準備として新アプリ「静岡県FUJI NAVI」を使ってみました。

このアプリは、登山者情報の登録と入山料の決済ができる専用アプリです。気になる入山料金は4,000円に統一されました。事前学習を義務付けており、アプリ上でルール&マナーの事前学習が完了すると、入山証(QRコード)が発行されます。

当日は、チェックポイントでこのQRコードを提示してリストバンドを受け取ってから登り始める仕組みです。スマートフォンを持っていない場合は、現地でルール&マナーの事前学習を修了してから入山料を支払い、入山届を提出する必要があります。

アプリの使用言語は8つあり、日本人だけでなく海外からの登山者も利用可能です。基本情報の登録後には、入山証取得手続き、マップ、お知らせ、マイページの4つのメインコンテンツが表示されます。マップ機能ではGPSを活用した現在地確認や、気象情報のプッシュ配信も受け取ることができます。

大月市に住む方々は、富士山登山を計画しているかもしれません。この新アプリ「静岡県FUJI NAVI」は事前準備として非常に便利なツールです。是非ダウンロードして体験してみてください。

大月市の住民向けアドバイス:
富士山登山を計画している方は、必ず新アプリ「静岡県FUJI NAVI」をダウンロードして事前準備を整えておきましょう。入山料支払い義務化に伴う手続きがスムーズに行えます。また、アプリのマップ機能や気象情報のプッシュ配信も活用し、安全な登山を心掛けてください。

大月市で富士山登山を計画している方は、是非この新アプリ「静岡県FUJI NAVI」を使ってみてください。

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