大月市まとめ:山梨県 大月市 で酷暑続く、熱中症対策を強化
山梨県は6日、39.1℃を記録するなど40℃に迫る酷暑となりました。命にかかわる暑さが続く中、県は新たな施策を打ち出し、公民館を「涼み処」として開放し、エアコンの電気代として協力金を交付することになりました。
大月市でも39.1℃を記録し、猛暑日となりました。住民は保冷剤タオルや水分補給に注意していますが、熱中症対策は必要です。
山梨県では先月、228人もの方が熱中症の疑いで救急搬送されました。発生場所は「住居」が最も多く、このうち69人はエアコンを使っていませんでした。7日も熱中症警戒アラートが出されており、引き続きこまめな水分補給や積極的なエアコンの使用など十分な熱中症対策が必要です。
大月市の住民は、公民館を活用して涼しく過ごすことができます。来月末までを対策の強化月間と位置づけ、地域の公民館を「涼み処」として開放し、エアコンの電気代として協力金を交付します。
長崎知事は、「熱中症は命に関わりうる問題でもある。周りの方々と声掛けをしあいながら、1人でも多く熱中症から守れるよう、地域の皆さんと力を合わせていきたい」と述べました。
大月市で生活する上で、熱中症対策は非常に重要です。住民は公民館や涼しい場所を活用し、水分補給やエアコンの使用など十分な対策を取るようにしてください。

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