都留市まとめ:山梨県で深刻な状況が続くSNS型投資詐欺被害を未然に防いだ都留市の銀行員に警察から感謝状贈呈
山梨県では、ことしに入ってから先月末までに確認されたSNS型の投資詐欺とロマンス詐欺の被害額が1億5000万円を超え、深刻な状況が続いています。そんな中、都留市の銀行員がSNS型の投資詐欺の被害を未然に防いだとして、警察から感謝状が贈られました。
今月13日、都留市の80代の男性はフェイスブックで知り合った人物から「投資で収益が出ていて、50万円を送金すれば収益が見込める」と言われ、銀行で現金を振り込もうとしましたが、山梨中央銀行都留支店の職員である渡邊梨紗さんが男性の様子やSNSの画面を不審に感じ、振り込みをやめるよう伝え、被害を未然に防いだということです。
この事件を受け、大月警察署の清水治貴生活安全課長は「手口を知って犯罪が身に迫ったときはお金を振り込まないでほしい」と話しています。都留市や山梨県では、SNS型投資詐欺被害防止の注意喚起を強化する必要があります。
住民向けアドバイス:
都留市に住む方々は、特にSNS上で知り合った人から投資やお金に関する話を持ち掛けられた場合には、必ず警戒心を持って接してください。焦らずに冷静に判断し、不審な点があればすぐに警察や銀行に相談することが大切です。
山梨県の皆様は、日常生活でSNSを使用する際には、セキュリティー対策を万全にしておく必要があります。都留市や山梨県では、住民同士が互いに注意喚起し合い、被害防止に努めることが重要です。


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