山梨市まとめ:ワイン用ブドウを使用したクラフトビール「グレープバイン」が10月中旬に発売!
山梨県 山梨市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、山梨県小菅村のクラフトビールメーカー、ファーイーストブルーイングと甲州市のシャトーメルシャン勝沼ワイナリーが協力して行っている、ワイン用ブドウを使用したクラフトビール「グレープバイン」についてお知らせします。
この取り組みは4年前から始まり、ワイン醸造に適さないブドウの房を摘んで土に戻すのではなく、風味豊かなビールを作るために利用しています。7日にはファーイーストブルーイングの社員が山梨市のブドウ畑を訪れ、赤ワイン用の品種であるシラーの房を摘む作業を行い、およそ450kgのブドウを収穫しました。
このブドウは1週間ほど発酵中のビールに加えられ、シラー独特の渋みやスパイシーな香りを持つビール「グレープバイン」が醸造されます。10月中旬には県内の酒販店や道の駅などで8000本が販売される予定です。
山梨市の住民の皆さんは、是非この機会に地元のクラフトビールを味わってみてください!

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