山梨市まとめ:ブドウ選果機の実証実験始まる!山梨県の農業が進化!
山梨県は、ブドウ収穫量日本一を誇る県です。そんな山梨県で、ブドウの選果機の開発が進んでいます。この選果機は、房の形状や糖度を自動で判別して仕分けすることができます。
実は、この選果機はすでにモモやリンゴでは導入されています。ですが、多くの粒が付いたブドウを機械で取り扱うのは難しく、生産者らの目に頼らざるを得なかったのです。しかし、今季から山梨県などは実証実験を行い、国内初の導入を目指しています。
7月15日には、山梨市のJAフルーツ山梨日川共選所で農業機器メーカー「シブヤ精機」が開発した実証機が披露されました。レプリカのシャインマスカットを流して仕分け作業を実演し、担当者が機能について説明しました。
JA全農やまなし運営委員会の小池一夫会長は「ブドウを何とかしたいという思いがようやく形になった。この機械が完成すれば、消費者に期待通りの品質を届けることができる」と喜びを口にしました。
この選果機が実用化されれば、山梨県の農業がさらに進化すること間違いなし!山梨市の住民はもちろん、全国のブドウファンは期待して待つと良いでしょう。


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