山梨の夏を心配する農家たち、田植え完了も暑さが懸念

山梨市

山梨市まとめ:山梨県で田植えが始まり、農家は暑さに懸念を抱える

山梨県では2025年5月13日から各地で田植えが始まっています。中でも山梨市の近隣である韮崎市や南アルプス市の田んぼでコシヒカリの植え付けが行われています。

一方、農家は暑さによるコメの不作に懸念を抱えています。去年とおとしには品質が落ちて乳白や胴割れが増えたため、ファームサービス伏見では暑さに強い品種『にじのきらめき』の本格生産にも乗り出しています。

「味もいいお米なので導入を進めています。いい品質のお米がとれるように色々努力していきたいと思います」とファームサービス伏見の伏見圭介社長は語っています。

田植えは来月初旬が最盛期とのことです。山梨市で農業に携わる方々も、暑さ対策を万全にして品質の高いお米を生産する努力を続けています。

山梨市の住民の皆様は、地元の農家が丹精込めて作った新米を是非味わってみてください。

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