江東区の未来を担う技術!ACSLが国際ドローン展で革新的なマルチユース機体を披露

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江東区まとめ:ドローン技術が進化!「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025」でACSLが最新機体を展示

東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025」の「第11回国際ドローン展」に、ロジスティクスACSLが出展しました。同社は長距離飛行マルチユースドローン「PF4」と次世代小型機の試作機体を展示し、国内外で活用が進むドローン導入事例を紹介したほか、遠隔操縦デモンストレーションも実施しました。

江東区に住む人たちにとっては、ドローン技術が身近なものになりつつあります。ACSLの展示会では、業務へのドローン導入を検討中の業界向けに提案を行いました。遠隔操縦デモンストレーションでは、茨城県境町の研究開発施設「境町ドローンフィールド」に待機するPF4を展示会場から遠隔操縦し、離着陸や搭載物の切り離しの様子をパイロットが実際に見ている地上局映像と併せて紹介しました。

江東区は、都心部に位置しながらも、臨海副都心や湾岸エリアなど多くの企業や研究施設が集積する地区です。ドローン技術の進化は、物流や運輸業界だけでなく、建設や農業など幅広い分野で活用が期待されています。

江東区に住む人たちも、日常生活でドローンを目にする機会が増えるかもしれません。ACSLの展示会は、ドローン技術の可能性と将来性を垣間見ることができる貴重な機会でした。

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