名古屋市東区の教育に新風!愛大と津島高校が連携協定、地域密着型人材育成へ

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名古屋市東区まとめ:愛知大学と津島高校が連携協定を締結、合同海外ボランティアプログラムを実施

名古屋市東区に住む皆さん、こんにちは。名古屋市東区は、教育機関や企業が集積するエリアで、学びの環境が整っています。そんな中、愛知大学と津島高校が連携協定を締結し、合同海外ボランティアプログラムを実施します。

この連携協定は、相互の教育及び研究に係る交流・連携を図る目的で締結されました。6月18日には、愛知大学名古屋キャンパスで連携協定締結式が行われます。出席者には、愛知県立津島高等学校の川手校長や愛知大学学長の広瀬氏などが含まれます。

この協定に基づく第一弾の取組みとして、合同海外ボランティアプログラムを実施します。愛知大学学生と津島高校生徒約10名ずつ、合計20名が参加し、タイで国際貢献活動を行います。期間は8月2日から8月8日です。

このプログラムでは、孤児院やスラム内にある幼稚園を訪問し、子どもたちと交流するなど、地域のニーズに応じた活動を実施します。参加者は、異文化体験やボランティア精神を学ぶ貴重な機会を得ることができます。

名古屋市東区で暮らす皆さんの中には、将来、教育や国際協力に携わる方もいらっしゃるかもしれません。愛知大学と津島高校の連携協定は、地域の教育環境をより充実させる一例です。

本件に関する問い合わせ先は、愛知大学豊橋学生課(TEL:0532-47-4118、E-mail:tgaku@aichi-u.ac.jp)や企画部広報課(TEL:052-564-6180、FAX:052-564-6280、E-mail:koho@aichi-u.ac.jp)です。

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