千葉市美浜区まとめ:新設小学校「市立幕張若葉小学校」児童数が当初推計を上回る見通し
千葉県千葉市美浜区で2026年4月に開校する「市立幕張若葉小学校」の児童数が、当初の推計を大きく上回る見通しであることがわかりました。周辺で進むタワーマンションの建設により、若い世代や子育て層の流入が続いているためです。
同小は千葉市美浜区の幕張新都心若葉住宅地区に位置し、居住人口1万人規模の「幕張ベイパーク」造成中で、6棟建設するタワーマンションのうち4棟が完成しています。市は当初、基本計画で開校時の児童数を316人と推計していましたが、新たな推計では33年度に1132人になるとの見通しを示しました。
ピーク時に教室が足りなくなる可能性があるため、市は今後、校舎の増設も視野に検討を進める方針です。担当者は「柔軟に対応し、適切な学習環境の確保に努めたい」と述べています。
同小は鉄骨造3階建てで、敷地面積1万8313平方メートル、延べ床面積8621平方メートル、総工費約60億円です。市の推計では35年度以降は減少に転じる見通しとなっています。
千葉県千葉市美浜区で新設小学校が開校するということは、地域の教育環境が整備され、子育て世代の流入が促進されることになります。


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