喜多郡内子町に新しい風が吹く!「ローソン内子五十崎インター店」オープン!
愛媛県 喜多郡内子町に、4月1日より「ローソン内子五十崎(うちこいかざき)インター店」が誕生しました。同店は四国初の書店併設型コンビニエンスストア「LAWSONマチの本屋さん」として、地域住民に大きな話題を呼んでいます。
同店は昨年9月に閉店した書店跡地に出店し、弁当やおにぎりなどの通常のコンビニ商品に加え、約7,000タイトルの本や雑誌を取り扱う、まさに「本と生活」が共存する空間です。ローソンは2014年から地域の書店とコラボした「書店併設型店舗」を展開しており、今回の店舗で14店舗目となります。
これまでに開店した「LAWSONマチの本屋さん」では、雑誌カテゴリーの売上が全国のローソンの平均の約15倍となる店舗もあり好評を得ています。書籍のオンライン販売や電子書籍の普及により、全国の書店数は減少傾向にありますが、ローソンは地域の利便性向上に向け、書店併設型店舗の拡大を目指しています。
内子町民の皆様には、是非この新しいコンビニエンスストア「ローソン内子五十崎インター店」を訪れ、手軽に本や雑誌を購入することができる環境を体験してみてはいかがでしょうか?また、書籍のオンライン販売や電子書籍の普及で減少傾向にある愛媛県の書店数を考慮し、「LAWSONマチの本屋さん」の拡大に期待が高まります。
【店舗概要】
店名:ローソン内子五十崎(うちこいかざき)インター店
所在地:愛媛県喜多郡内子町内子1163
売場面積:228.63㎡(うち書店部分71.86㎡)
営業時間:24時間
主な取り扱い(通常コンビニ商品):弁当、おにぎり、調理パン、デザート、ベーカリー、ファストフード、まちかど厨房、飲料、日用品など
本・雑誌・書籍の取り扱い:雑誌、コミック、絵本、文庫本、小説、ビジネス書、新書など、約7,000タイトル

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