尾道市まとめ:暑熱順化トレーニングで熱中症予防を!~広島県 尾道市~
本格的な夏が来る前に、体を暑さに慣らして熱中症を予防する「暑熱順化」のトレーニングが各地の消防で広がっています。尾道市や広島県でも同様に、消防署員は猛暑でも重装備で火災現場に駆けつけるため、早い時期から対策をしています。
実際に、前橋市消防局の西消防署では、20~50代の男性消防士10人が重さ約5キロの防火服を着たまま20分間ランニングやスクワットなどの筋トレを行いました。手元の温度計が示した気温は26度で過ごしやすい日だったものの、全員がびっしょりと汗をかきました。
消防局によると、防火服は熱を通しにくい構造ですが、空気ボンベなども含めると装備は重さ約20キロ。真夏の火災現場では毎年、熱中症になる署員が出るため、消防局は5年前から各署に暑熱順化トレーニングを指示しています。
尾道市や広島県で生活する皆さんも、一般の人も軽く汗をかく程度の運動を続けることが大切です。早い時期から対策をして、熱中症予防を心がけましょう!


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