江別市民が知りたい!拓北農兵隊の歴史と小笠原さんの体験談

江別市

江別市まとめ:拓北農兵隊の歴史と労苦を振り返る催し開催

本日、7月19日、札幌市中央区の渡辺淳一文学館で、「あの時代(とき)を生きた〜絵手紙でたどる拓北農兵隊の記憶〜」という催しが行われます。1945年(昭和20年)、本州の空襲被災者らが北海道内に「拓北農兵隊」として入植した歴史を振り返り、当事者の労苦を語る貴重な機会です。

江別市出身で絵手紙講師の小笠原美那子さん(94)が対談形式で体験を語ります。小笠原さんは家族と共に江別市から入植し、当時の生活や苦労について語る予定です。

また、作家開高健の小説「ロビンソンの末裔」も市民が朗読します。この小説は拓北農兵隊を描いた作品で、当時を知る貴重な資料でもあります。

この催しは、江別市と北海道の歴史に触れるまたとない機会です。特に、江別市出身の小笠原さんの体験談は、地域住民にとって非常に興味深い内容になるでしょう。是非、この機会を逃さず、当時の労苦や生活を学びましょう。

開催日時:7月19日
場所:渡辺淳一文学館(札幌市中央区南12西6)
江別市の皆さん、北海道の歴史に触れる機会です。是非ご参加ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました