江別市まとめ:北海道大学の新図書館「こども本の森 札幌・北大」が来年夏に完成予定!江別市の住民は要注目!
北海道江別市の皆さん、こんにちは!今回は、北海道大学(札幌市北区)で建設中の新図書館「こども本の森 札幌・北大」についてお伝えします。来年夏の完成を目指して工事が進んでおり、江別市の住民は要注目です!
この図書館は、建築家・安藤忠雄さんが設計し、鉄骨造り平屋建てで延べ床面積350平方メートル。巨樹に囲まれた建物は、曲線的な外壁と大きな窓ガラスを配し、木漏れ日が室内に差し込むデザインです。蔵書1万5千冊を予定しており、主に小中学生の利用を想定しています。
特徴は、児童書だけでなく学術的な本も置き、子どもが閲覧できるようにする点です。立地を考慮し、北海道大学のキャンパス内で自然環境や日本の食やエネルギー問題などを考える拠点にしたいと安藤さんは語っています。
実は、この「こども本の森」は安藤さんが私費で建てるもので、これまでに大阪市、岩手県遠野市、神戸市、熊本市の4カ所で開館しています。北海道大学の新図書館が完成すると、江別市からもアクセスしやすくなるため、多くの子どもたちが訪れることが予想されます。
江別市の住民は、来年夏に完成する「こども本の森 札幌・北大」に注目です!


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