能登半島で歌声響く!珠洲市で開催された「のど自慢」大会

珠洲市

珠洲市まとめ:能登半島地震から復興へ!「がんばろう能登!!珠洲のど自慢大会2025」開催!

石川県 珠洲市で、2年半ぶりとなる「がんばろう能登!!珠洲のど自慢大会2025」が開催されました。能登半島地震の影響を受け、同市は復興に向けて歩みを進めています。このイベントは、そんな珠洲市を元気にしたいと願う人々が集まり、歌や音楽で心を一つにする機会となりました。

当日は、全国から35組48人の出演者が参加し、300人以上の聴衆を前に熱唱しました。常連の市民だけでなく、地震で市外に転出せざるをえなくなった人や復興支援で同市を訪れている人など、多くの方々が思い思いに歌いました。

ボランティア活動で珠洲市を訪れていた広島三育学院高校の生徒6人も参加し、地元の仮設住宅入居者の引っ越しを手伝った後、同イベントに参加しました。3年生の真境名大喜さんは「思ったより観客が多くて歌詞が飛んでしまったけど楽しかった。また珠洲に来たい」と話してくれました。

優勝した金沢市額中学校3年の瀬戸心愛さん(14)は前回大会2位で、優勝は予想外だったものの、「皆が『よかったよ』と声をかけてくれるのがうれしかった」と喜びを語りました。

このイベントは、珠洲市の復興を応援する機会となりました。石川県 珠洲市に住む人々も、同市の元気な姿を感じることができたことでしょう。

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