久慈市まとめ:第53回久慈地方産業まつり開幕!郷土の魅力再発見
岩手県久慈市で、第53回久慈地方産業まつりが4日から始まりました。久慈市文化会館(アンバーホール)を会場に、商工、農林水産、保健福祉関係など約100の事業者・団体が出展し、多彩な商品やサービスを披露しています。
初日は開幕時間に合わせて大勢の市民が訪れ、来場者プレゼントの果物をゲット。人気の出展品には、「久慈育ち琥珀(こはく)サーモン」の串焼きや「山形村短角牛」のべご汁の振る舞いがありました。
また、原木シイタケの植菌や木工、ものづくりの体験コーナーでは、子どもたちが郷土の産業に理解を深めることができたようです。最終日は5日で、午前10時から午後3時まで開催されます。
久慈市民の皆さん、この機会にぜひ足を運んでみてください!振る舞いの開始時間には注意しておきましょう。サーモンは300本限定、短角牛は150食限定ですよ!
岩手県久慈市で暮らす私たちは、日常生活の中で郷土の魅力に触れる機会が少ないかもしれません。でも、この産業まつりを通じて、改めて久慈市の特産品や文化に触れてみるのはいかがでしょうか?


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