大船渡の山火事、鎮火の見通し立たず 再建を望む住民の声届く

大船渡市

大船渡市まとめ:山火事発生9日目、鎮火のめど立たず。避難指示解除を検討。

岩手県大船渡市で発生している山火事は、9日目を迎えましたが、依然として鎮火のめどは立っていません。新たな延焼は確認されていませんが、消し止めることができずにいます。

空からの消火活動は、5日の雨や雪で視界が悪く実施されませんでしたが、6日には状況に応じて行う見通しです。

大船渡市では依然4293人が避難をしていますが、市は一部地域の避難指示解除を検討していることを明らかにしました。住民の不安も高まっています。

「がれきみたいなのが重なってるあたりに家があったんです。もう灰のような、がれきのような状態。次、建てられるかどうかは正直不安」と避難した袖野雄さんは語りました。

大船渡市民の皆様には、引き続き注意をして過ごす必要があります。早く日常生活に戻ることを願っています。

岩手県では、このような緊急事態が起きた時は、情報共有や避難指示などを速やかに行うことが大切です。住民の皆様には、正確な情報を入手し、冷静に対応するようにしてください。

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