「高田の緑、全国に広がる! 陸前高田市の森林で生まれた新しい資金調達手法」

陸前高田市

ワタミが創出する森林クレジットと2050年カーボンニュートラル目標

ワタミ株式会社は、2023年11月に陸前高田市、ワタミエナジー、SEFと「森林資源の活用に関する連携協定」を締結しました。この連携協定を通じて、森林クレジットの創出と活用を推進し、多様な主体が参加する森林活動を通して安定した森林経営基盤を確保します。

森林クレジットは、地域の森林の特性に応じて創出されます。ワタミエナジーでは、再生可能エネルギー事業に取り組み、「ワタミモデル」として展開しています。この「ワタミモデル」で使用される再生可能エネルギーを利用した森林クレジットの創出と活用を推進します。

また、ワタミは2050年カーボンニュートラル目標を掲げています。初年度は50トン分の森林クレジットを購入し、今後は自社努力やサプライチェーンとの協働で削減しきれないCO2排出量をオフセットするために活用します。

この取り組みは、ワタミが創業40周年を迎える2024年5月に開始されます。同日には「40周年ありがとうYEAR」キャンペーンも展開される予定です。

ワタミの森林クレジットと2050年カーボンニュートラル目標は、環境負荷の軽減や脱炭素社会の実現に向けた重要な取り組みです。

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