高松市まとめ:さぬき高松まつり花火大会に初めて有料観覧席を設置!
高松市が主催する「さぬき高松まつり」は、今年で58回目を迎えます。8月12日から14日の3日間開催されるこの祭りの目玉である花火大会では、初めての試みとして有料観覧席を設置します。
これまで協賛企業が設けていた有料観覧席はありましたが、主催者が設けるのは今回が初めてです。サンポート高松の護岸に約2千席を用意し、4~6人用のテーブル席や1人がけのいす席などがあります。未就学児は保護者のひざの上で観覧することができます。
有料観覧席は物価上昇に伴う経費の増額分をまかなうための対応で、約300万円の収益確保を見込んでいます。今年の総事業費は約8200万円で、昨年より2600万円増加していますが、この有料観覧席の設置により、祭りの持続可能な運営を目指すとしています。
チケットは5月7日からチケットぴあで購入することができます。問い合わせはチケット事務局(080・3173・4328)までお願いします。
高松市民の皆さん、今年のさぬき高松まつり花火大会をより一層楽しむために有料観覧席を検討してみてはいかがでしょうか?

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