横浜市青葉区まとめ: 横浜市長選挙の立候補者によるネット討論会が7月24日、市内で行われた。神奈川県横浜市青葉区に住む人たちも注目したこのイベントには、新人5人が参加し、現職の山中竹春氏は欠席した。
高橋徳美氏は「子育てやまちづくりの経験を生かしたい」と訴え、田中康夫氏は「横浜にはたくさんの可能性があるのに眠っていると感じた。377万人の市民と一緒に改善したいという思いで立候補した」と述べた。
斉藤直明氏は「40年間自動車製造メーカーで現場活動を行い、自動車を世界に輸出した。高祖父が166年前、静岡から横浜に来て茶商を営み、幕末の日本を支えた。その思いを再び横浜に」と語った。
小山正武氏は「飲食店や保育園を経営し、商工会議所の議員や調理師会の会長、ライオンズクラブのガバナーなどを務めてきた。みなさんのためにやる『宝積』という思いで頑張っている」と主張した。
福山敦士氏は「新卒でサイバーエージェントに入社し、その後はソニーグループの関連会社の社長を務めた。母子家庭で育ち、市のサービスに助けられた。残りの人生、横浜のためにやっていきたい」と語った。
この討論会はリハックのYouTubeチャンネルで生配信され、約5千人が視聴し、録画も16万回再生された。また、中区でも合同個人演説会・公開討論会が開かれ、同様に候補者が主張を展開した。
神奈川県横浜市青葉区の住民は、横浜市長選挙の行方に注目し、この討論会で各候補者の政策や主張を知ることができた。


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