四万十の里山で繰り広げる!クモとモーロクの白熱バトル

四万十市

四万十市まとめ:高知県四万十市でクモ合戦が行われている!?

高知県四万十市は、自然豊かで美しい町です。そんな四万十市では、昔から「クモ合戦」という伝統的な行事が行われていました。クモ合戦とは、50センチくらいの棒の上で2匹のコガネグモを戦わせる遊びです。相手に糸を掛けたり、相手を棒から落とすと勝ちになるというシンプルなルールですが、実はこの行事には深い歴史があります。

民俗学によると、クモ合戦は元々豊漁を占う行事だったのではないかと考えられています。四国の佐田岬半島で育った私としては、この起源論に共感することができます。先祖が暮らした時代から受け継がれてきたこの行事は、町おこし行事にもなっています。

実際に高知県四万十市では、クモ合戦を体験できるイベントも開催されています。地元の住民や観光客が集まり、クモ合戦を通じて交流を深めることができます。私自身は、クモ合戦で遊んだ経験がありますが、奇怪や不気味という感じは全くありませんでした。むしろ旧友のような感覚を抱き、「やあ」と声を掛けたくなるような存在です。

四万十市の住民の皆さんには、是非このクモ合戦に参加してみてください。自然豊かな高知県四万十市で、先祖が受け継いできた行事を体験することができます。

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