四万十の里山に色鮮やか トンボ自然公園で初夏を告げるハナショウブが開花

四万十市

四万十市まとめ:初夏の訪れを告げるハナショウブがトンボ自然公園で咲き始める

高知県四万十市のトンボ自然公園では、初夏を彩るハナショウブが咲き始めています。同園は、トンボが夏の日差しを避けられる場所を作ろうと池の周りなどに40品種、約1万株のハナショウブを育てています。

2025年は5月15日ごろに咲き始めたということで、見頃はこれから。園内にはスイレンも咲き、ピンクや白のスイレンと紫のハナショウブが美しい景色を作り出しています。また、羽を休めるトンボの姿も確認することができます。

四万十市に住む皆さん、初夏の訪れを告げるこの美しい光景をぜひご覧ください。高知県四万十市のトンボ自然公園は、四万十市の自然と美しさを体感できる場所です。

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