熊野から強豪誕生!三重県代表の若手囲碁選手が全国大会で頂点目指す

熊野市

熊野市まとめ:三重県代表として全国大会へ!熊野市の児童生徒3人、健闘を誓う!

7月29日と30日に日本棋院東京本院で開催される「文部科学大臣杯 少年少女囲碁大会」に、三重県から熊野市の児童生徒3人が県代表として出場します。くまのこども囲碁普及会の教室で研さんを積んできた彼らは、6月16日には河上敢二市長に健闘を誓いました。

大会では小学生と中学生の部が行われ、三重県は各部門2枠の代表として出場します。熊野市からは新鹿中3年の井谷隼人さん(14)が優勝、有馬中3年の山本風汰さん(15)が準優勝し、ともに2年連続で全国切符を獲得しました。小学生の部では有馬小6年の東美織さん(12)が推薦で出場します。

三重県代表として出場する熊野市の児童生徒3人には、健闘を祈ります!

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