「尾鷲で生まれた新名物?!中学生がデザインしたサイダーが商品化!」

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尾鷲市まとめ: 尾鷲しお学舎が「尾鷲甘夏塩サイダー」の定番商品化を決定

三重県尾鷲市古江町にある「尾鷲しお学舎」は、尾鷲中学校美術部が手掛けた「尾鷲甘夏塩サイダー」の市制70周年記念ラベルデザインを引き続き採用し、定番商品化することを決めました。県内の観光物産施設などで順次売り出す予定です。

このラベルは、尾鷲中学校の2年生と3年生の美術部員が中心となってデザインしたものです。彼らは実際に売り場を見に行ったり、商品の売上を調べたりし、約3カ月かけてアイデアを具体化しました。尾鷲の海の美しさや甘夏のおいしさなどを繊細な切り絵で表現したラベルは、昨年5月以降の限定販売で好評を得ました。

定番商品化にあたり、「尾鷲しお学舎」は、三重県内各地の観光物産施設や直売所などで順次販売する計画です。尾鷲市民の皆さん、是非この機会に「尾鷲甘夏塩サイダー」を味わってみてください。

尚、「尾鷲しお学舎」は、三重県尾鷲市古江町にあります。三重県と言えば、伊勢神宮や熊野那智大社など多くの観光スポットがありますが、尾鷲市も美しい海岸線や山々を有する自然豊かな地域です。是非一度訪れてみてください。

また、尾鷲中学校の美術部員たちは、このプロジェクトを通じて、商品デザインやマーケティングなどについて学ぶことができました。彼らの作品は、尾鷲市のPRにも繋がるなど地域貢献活動としても大きな意味を持ちます。

今後も「尾鷲しお学舎」から目が離せません!

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