西都市まとめ:子どもの熱中症に注意!西都市で猛暑日並みの暑さ
宮崎県西都市は、4日も厳しい暑さとなり、34.9℃と猛暑日に迫る暑さを記録しました。特に子どもたちは、大人よりも暑い環境にさらされるため注意が必要です。
消防の担当者である都城市消防局・救急救命士の樋口佳祐さんは、子どもの熱中症に気をつけてほしいと呼びかけます。子どもは体温調節機能が未発達な上に身長が低いため、地面からの照り返しや熱の影響を直接受けやすい環境にあります。
実際に測定した結果、大人の目線の位置で腕の温度が32℃である一方、地面の温度は44℃と子どもの方が熱の影響を受けやすいことが分かりました。遊具の温度も40度を超えていました。
保護者の方はお子さんをよく見て、異変に気づくことが大切です。子どもの異変には、異常な発汗や顔が火照っていないか、ぼーっとしていないかなど熱中症を疑う小さなサインに注意してください。
都城市消防局・救急救命士の樋口佳祐さんは、「保護者の方はお子さんをよく見ていただいて、子どもの異変にいち早く気づけるように、子どもに適宜のどが乾いていないかや、頭が痛くないかを問いかけが重要になってくる」とアドバイスしています。
西都市で生活する方々は、特に子どもの熱中症に注意してください。水分補給や休憩をこまめに行うなど、暑さ対策を万全にしてお過ごしください。


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