タイトル: 都城で自給自足ライフを実現!夫妻と子どもたちがのびのび暮らす
都城市に移住し、自給自足生活を送る熊谷博人さんと美樹さんご夫妻。自然豊かな環境で、ニワトリを飼い、畑を耕し、井戸水を使用するなど、完全に自給自足の生活を実現しています。
子どもたちがのびのび遊べることが一番よかったことと話す博人さん。美樹さんは、絵画教室の講師やイラストレーターとして働いていた経験から、自然素材の絵の具を作り、紙を漉き、筆も手作りしたいと挑戦しています。
新しい家は山間にある家で、隣接する田んぼと畑があり、自給自足には最適です。子どもたちが元気に遊ぶ姿を見て、「移住して本当によかった」と満足そうに話すご夫妻。
都城市は「畜産王国」であり、牛や豚、鶏などお肉は極上で、自給自足できる環境がうれしいと美樹さんは語ります。陸・海・空の交通インフラが整っており、市町村別農業産出額が4年連続日本一という食に恵まれたまちです。
都城市では、移住をサポートする世帯最大500万円の「移住応援給付金」や、第1子からの保育料、こども医療費、妊産婦の健診費用の「3つの完全無料化」など、さまざまな支援制度を用意しています。


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