さいたま市緑区にアートの風を吹かす!「ギャラリーペピン」が10周年記念企画展を開催

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さいたま市緑区まとめ:Gallery Pepin 10th Anniversary 一条美由紀個展 −3日目の挿話−開催中!

埼玉県さいたま市緑区大牧のギャラリーペピンは、2025年5月現在、10周年記念企画展「Gallery Pepin 10th Anniversary 一条美由紀個展 −3日目の挿話−」を開催しています。同ギャラリーは小林優佳さんが2015年に開業し、普段は木曜のみ営業していますが、コロナ禍の影響で休業した後、10周年を機に再開しました。

会場では、版画や油彩を中心に20点以上の作品が展示されています。福島県生まれの一条美由紀さんはデュッセルドルフ美術アカデミーで美術を学び、個展やグループ展などで活躍する作家です。会場には年配の女性をモチーフにした作品が多く、一条さん曰く「悩みながらも強く生きている女性を描いた」という作品は、鑑賞者が共感するストーリーを感じさせる表情や情景に引き込まれるそうです。

小林さんは「人には話しづらい深層心理を優しくあぶり出してくれるような作品。ハッピーやポジティブではないが、鑑賞者が共感するストーリーを感じさせる登場人物たちの表情や情景に引き込まれる」と一条さんの作品について語っています。

会期は5月3日までで、営業時間は11時〜17時(日曜・月曜定休)。4月29日と5月3日は12時〜18時です。さいたま市緑区の皆さん、この機会にぜひギャラリーペピンを訪れてみてはいかがでしょうか?

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