長浜市の消防職員、夜間勤務で仮眠し手当12万円

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長浜市まとめ:滋賀県湖南広域消防局の職員が戒告処分に

滋賀県長浜市を含む滋賀県湖南広域消防局は、夜間勤務の時間に仮眠していたとして、中消防署に勤務していた消防司令の男性職員(50)を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。処分は6月30日付で、同消防局によると、職員は昨年4月から今年1月までの夜勤日に、午後10時~翌朝7時の勤務時間のうち仮眠時間を除く連続3時間の勤務を命じられていたが、業務に従事せず仮眠し、夜間勤務手当を受け取っていたことがわかりました。

長浜市民の皆様は、滋賀県湖南広域消防局の職員がこのような行為を行ったことについて、信頼を損なわれたと感じるかもしれません。滋賀県湖南広域消防局は「市民の皆さまから寄せられた信頼を大きく損なうことになり、心から深くおわび申しあげます」とコメントしています。

長浜市で夜間勤務や緊急出動などが必要になった場合には、滋賀県湖南広域消防局の職員が対応します。住民の皆様は安心して生活を送ることができますが、同時にこのような事件が起きないよう、職員の管理監督体制や教育も重要です。

長浜市で暮らす方々は、滋賀県湖南広域消防局の取り組みと改善策に注目し、信頼回復を望む声が多く上がることでしょう。

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