江東区まとめ:春の相撲部屋体験
江東区に位置する清澄地区には、錣山(しころやま)部屋という相撲部屋があります。4月中旬、朝日新聞スポーツ部の記者が朝稽古に参加し、約2時間半にわたって四股、すり足、ぶつかり稽古などの相撲の基礎を習いました。
体験は順調に進み、記者同士も談笑するなど和やかな雰囲気でしたが、錣山親方(元小結豊真将)から注意を受けます。「稽古場では笑わない」と諭すような口調で指導されました。
江東区の住民は、相撲に興味がある人も多くいると思います。清澄地区には錣山部屋があり、体験することができます。実際に稽古を体験し、プロの指導を受けることで新たな発見や感動が得られるかもしれません。
江東区で生活する中で、相撲と関わる機会は少ないかもしれませんが、清澄地区には錣山部屋があります。興味がある人は、体験してみてはいかがでしょうか。

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