自由が丘の名店消える!「とよじ」閉店で目黒区民は悲しみ

目黒区

目黒区まとめ:自由が丘駅北口・美観街の名店「石臼挽き蕎麦 とよじ」閉店、地域に新たな変化も

東京都 目黒区 の自由が丘駅北口・美観街にあった国産石臼挽きの十割蕎麦のお店「石臼挽き蕎麦 とよじ」が、2025年3月31日をもって閉店しました。同店は2023年にオープンし、のどごし・香り・風味最高の十割そばをカウンター席で提供していました。

自由が丘駅前再開発に伴い、駅周辺のお蕎麦屋さんが少なくなっている中、「とよじ」は地域住民に愛されるお店でした。注文を受けてから製麺機で打ちたての蕎麦を提供するこだわりや、美しい器と盛り付けも人気の理由でした。

「とよじ」の閉店に伴い、美観街は新旧交代が激しくなっています。隣接する「串焼き ヤマケン08」が閉店し、「おばんざいbistro金木犀」が4月にオープン予定です。また、中華料理店「梅華」も71年の歴史に幕を下ろすことになりました。2月には「サムラート 自由が丘店」が閉店し、跡地は「YAKITORI FICO」が開業するなど、美観街の変化は目が離せません。

一方で、地元で人気の「阿波乃里」も4月に帰ってくる予定です。自由が丘駅周辺には新しいお店が次々とオープンし、地域住民は新たな発見を楽しみにしていることでしょう。

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