西牟婁郡白浜町まとめ:地域活性化起業人制度を活用した新たな取り組み始まる
和歌山県西牟婁郡白浜町は、TSP太陽株式会社と総務省の地域活性化起業人制度を活用した人材派遣にかかる協定を令和7年5月30日に締結しました。同社はこれまで、白浜町で「南紀白浜おしごと体験ツアー」や「パンダバンブーアートプロジェクト」など地域連携型の取り組みを行ってきました。
今後、TSP太陽株式会社が派遣する人材は、広報PR業務の推進と事業企画による地域振興に従事し、観光資源を活用した継続的なイベント等により白浜町の魅力を発信します。同社は空間ソリューションによるイベントコンサルティングから企画・制作までを一気通貫した支援で創造するプロフェッショナル集団です。
白浜町長大江康弘氏は「この協定を機に、TSP太陽株式会社のノウハウや知見を活かして地域独自の魅力や価値の向上などにつながる業務に従事し、地域活性化を図りたい」と期待を寄せています。
白浜町は和歌山県南部に位置し、豊かな自然環境に恵まれた半島地域です。近年ワーケーションの聖地と呼ばれ、日本三古湯の白浜温泉や白砂ビーチの白良浜海水浴場など数々の魅力があります。
住民の皆様は、TSP太陽株式会社の新たな取り組みに注目し、地域活性化の動きを応援してみてはいかがでしょうか。


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