甲府市まとめ:太陽光発電施設の盗難被害を防ぐAI警備システムが登場!
山梨県甲府市に本社を置くワールドブレインズは、太陽光発電施設での銅線の盗難被害を防ぐため、AIを使った警備システムを開発しました。同社によると、このシステムは全国でおよそ100か所の施設に設置されており、これまでに被害がなく、果実盗難の防止も期待されています。
このシステムは、センサーカメラにAIが搭載されていて、侵入した人を認識すると自動で追跡し、大きな音や強い光を放ちます。管理者のスマートフォンには、侵入者を認識した際に通知が送られ、リアルタイムの映像を確認することができます。
ワールドブレインズの依田武社長は、「逮捕案件が2件出ました。阻止でいうと4件から5件。今のところ我々のシステムが入ってからは盗まれたという被害はゼロ」と語り、同社のシステムが効果を発揮していることを強調しています。
山梨県北杜市の太陽光発電施設に設置されたカメラの映像では、不審な人物が敷地に入り、センサーカメラが追尾し、大きな音や強い光を放つ様子が確認できます。同社はこのシステムを果実盗難被害の防止などにも活用することを期待しています。
甲府市で太陽光発電施設を所有している方々は、安心して施設を運営できるようになることが期待されます。


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